sebone2019レポート:PLAT 本部テント前

●きもちず sebone看板を作ろう!

高校生プロジェクトDWの繋がりから 水上ビルの街のイベント 雨の日商店街で 廃材のウレタンを使った遊びWSを行ないました。
今の気持ちをランダムに切ったウレタンの中から ピンときた形、 色を選び スタンプを押すという遊びです。

「喜怒哀楽」人の感情は それだけでは 表現 出来なくて、たくさんの種類が存在しています。
「喜び、怒り、悲しみ、驚き、恐怖、嫌悪」この6種類の感情は、人種や地域、文化に関わらず、みな同じ表情をすると言われています。
そんな感情を色で表現した あなただけの図 「きもちず」を製作してみました。

様々な想い 同色の感情色を トロ箱に敷き詰め seboneメンバーと 様々なバッググランドを持つ約700名程の 来場者と共に枠組みを超えた参加型共同製作をし sebone看板が完成しました 。

2ヶ月前の気持ちを思い出しながら 今の気持ちの変化をどうぞお楽しみ下さい。
ありのままの自分でいられますように。
アートガレリアにて、あなたの きもちずを探してに来てみてくださいね。

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sebone2019レポート:開発ビル

●高校生プロジェクトDreamWeaver (2)

作品名「まぼろしを巡る旅」

本年5月、小坂井高校と豊橋東高校の美術の授業において、また各月に一回「みずのうえ」(※1)というスペースを活用し、ワークショップを開催しました。
時間の経過。その機微を感じ取るように努めて街を歩けば、刻々と変容する風景というのはあります。たとえば、とよはし都市型アートイベントseboneの展示会場付近である駅前大通りの再開発を見ても、そう思います。私たちの身体でさえ、変化によって機能を維持しているのだから、「ゆらぎによって定着する現在」というイメージは、自分のこととしてまちの風景と重ねてみることも出来る。そうして私は、「まぼろし」という言葉と向き合う。「まぼろし」を広辞苑で引くと『①実在しないのにその姿が存在するように見えるもの。幻影。はかないもの、きわめて手に入れにくいもののたとえ。』とあった。今度のワークショップを通して思うのは、「まぼろし」の所在は常に現在の最先端にあるということ。そして、ライブ感を失った「まぼろし」は「想起」と言った方がいいかもしれない。8/31・9/1の展示において、ワークショップ参加者の行為の集積は、私たちに何を想起させるだろう。

(※1)『「みずのうえ」は、あいちトリエンナーレ2016における豊橋会場のビジターセンターとして水上ビル(大豊ビル)に整備されたスペースです。』(とよはし都市型アートイベントsebone HP みずのうえについて)

伊藤拓郎 / Ito Takuro
1994年生まれ。愛知県豊橋市に生まれ育つ。
2018年 金沢美術工芸大学 美術科 彫刻専攻 卒業

主な展示
「Good Luck」 芸宿(2016)
「伊藤拓郎作品展」豊橋信用金庫 藤沢支店(2018)
sebone2018 まちじゅう図書館 関連企画(2018)
「都市のイ・ド」 みずのうえ(2019)

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sebone2019レポート:PLAT芝生広場

●高校生プロジェクトDreamWeaver (1)

2019年は伊藤拓郎(彫刻)監修のもと、高校生と「まぼろしを巡る旅」の野外大型展示を行いました。

 

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第16回とよはし都市型アートイベントseboneが閉幕しました

8/31(土)、9/1(日)の2日間にわたって開催された第16回とよはし都市型アートイベントseboneが、無事、終了・閉幕いたしました。
出展アーティストの皆様、当日ボランティアに協力してくださった皆様、ご参加いただいた皆様、協賛をいただいた企業の皆様、そして地域の皆様のお蔭です。あらためて、お礼申し上げます。
当日の様子は、また改めて報告させていただく予定です。


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第16回seboneイベントの内容を更新しました

2019年8/31、9/1に開催される「第16回とよはし都市型アートイベントsebone」の内容を、更新しました。上記メニューの「第16回イベント」ページからご覧になれます。

情報は、引き続き、適宜、アップデートいたします。皆様のご参加、お待ちしております。

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第16回seboneイベントの内容をアップしました

2019年8/31、9/1に開催される「第16回とよはし都市型アートイベントsebone」の内容を、アップしました。上記メニューの「第16回イベント」からご覧になれます。

情報は、適宜、アップデートいたします。皆様のご参加、お待ちしております。

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アート哲学ウォーク参加者募集!

昨年のseboneイベントで開催された「哲学カフェ」を引継ぎ、今年のseboneイベントでは「アート哲学ウォーク」を開催いたします。
哲学者の言葉をヒントにアート作品を観てまわり、アートを愛する心を深めたり、自らの思考をインスパイアする体験―アートと哲学の融合―を楽しんでください。

・日時
2019年8月31日(土)、9月1日(日) ともに、13:30より90~120分程度
・集合場所
みずのうえ(大豊ビル)
・定員
1回あたり、4~5名程度
・参加費
無料
・申込み(当日申し込みもOKです
基本予約制で、先着順とさせていただきます。
sebone実行委員の小林(bokashirokocoke●gmail.com)までお知らせください。
※ ●は@に置き換えてください

哲学者の言葉が刺激となって、いつもと違った視点でアート作品を観ることで、作品理解や審美眼などを育みます。
ルールについては、当日説明いたします。事前に知りたい方は、「哲学ウォーク」でネット検索を!

哲学ってかんたん!アートがもっと好きになる!!

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DreamWeaver 第2回ワークショップを実施します

【高校生プロジェクトDreamWeaver まぼろしWS②レインコートを着たまま浴びるシャワーのような物事】

作家と高校生が出会い、制作ワークショップを通して、大型造形作品を共同制作する、高校生のためのアートプロジェクトDreamWeaver

2019年は伊藤拓郎(彫刻)を指導作家に迎えて、「PLAY TOWN〜まぼろしの都市〜」をテーマに、高校生と一緒に大型造形作品を制作します。

完成した作品は、8/31(土)9/1(日)第16回とよはし都市型アートイベントseboneの会期中、穂の国とよはし芸術劇場PLAT芝生広場にて、野外展示します。

●伊藤拓郎よりコメント

‘Poetry in translation is like taking a shower with a raincoat on.’
「詩の翻訳はレインコートを着てシャワーを浴びるようなもの」*1

『パターソン』という映画の作中にあった台詞をたびたび思い出す。
レインコートを脱ぐことはとても難しい。あるいはそれは重ね着していることだってあるのだ。
「きわめて手に入れにくいもののたとえ」として、わたしは例のシャワーのことを思っている。

ワークショップの工程は、こういう想定だ。
①みずのうえに集合。
②豊橋駅南エリアに散開する。
③半透明なレインコートを街の表面に当てて、フロッタージュを行う。
④みずのうえに戻ってくる。
⑤レインコートを裏返しにする。

必要なものはみずのうえにみんな用意しておきます。

参考文献
*⒈ Astrachan J., & Logan, C (Producer), Jarmusch, J. (Writer/Director). (2016). PATERSON [Motion picture].
Japan, France, Canada, & Swisse: LONGRIDE. INC, Le Pacte, Mongrel Media, & Filmcoopi Zürich. (Film distribution)
日本語字幕:石田泰子

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高校生プロジェクトDreamWeaver
伊藤拓郎 まぼろしワークショップ②
レインコートを着たまま浴びるシャワーのような物事

日時:2019.6/15(土)14:00〜16:00(途中参加可)
対象:高校生
参加費:無料
会場:みずのうえビジターセンター
住所:愛知県豊橋市駅前大通3-118(水上ビル)
その他:予約不要。動きやすい服装でお越しください。高校生以外の一般の方も見学可。

※会場の場所が分からない方は、問合先までご連絡ください。当日、担当者が会場までご案内します。

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問合先:豊橋市駅前大通り1-111
(knohd代表:河合)070-6533-6664

主催・企画:sebone実行委員会
後援:豊橋市教育委員会、豊橋市立小中学校図工美術研究部、豊橋市観光振興課

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DreamWeaver2019 第1回まぼろしワークショップを行いました

5/26(日)みずのうえにて、高校生プロジェクトDreamWeaver2019 まぼろしワークショップを開催しました。

第1回はTwitterにおける「まぼろし」をテーマに、高校生による呟きから生まれた言葉をヒントに、油粘土を使って造形作品を作りました。完成したら、水上ビルへ。お気に入りの場所を探して、作品とともに撮影をしました。

水上ビルに突然現れた、まぼろしの風景。
ユーモア溢れる作品が、たくさん出来上がりました。

次回は6/15(土)、梅雨の季節にぴったりな合羽(かっぱ)を題材にワークショップを行います。

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●次回予告●

第二回 DreamWeaver2019
まぼろしワークショップ

日時:2019.6/15(土)14:00?16:00(途中参加可)
対象:高校生
会場:みずのうえビジターセンター
住所:愛知県豊橋市駅前大通3-118(水上ビル)
指導作家:伊藤拓郎(彫刻)
その他:参加無料。予約不要。動きやすい服装でお越しください。高校生以外の方も見学可。

※まぼろしワークショップ今後の日程(全4回)
第三回 7/13(土) 第四回 8/3(土) 開催予定

※会場が分からない方は、問合先までご連絡ください。担当者が会場まで当日ご案内します。

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DreamWeaverとは、sebone2017より始まった高校生の為のアートプロジェクトです。

2019年は伊藤拓郎(彫刻)を指導作家に迎えて、8/31(土)9/1(日)第16回とよはし都市型アートイベントseboneにて野外展示される、大型造形作品を制作します。

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問合先:豊橋市駅前大通り1-111
(knohd代表:河合)070-6533-6664

主催:sebone実行委員会
後援:豊橋市教育委員会、豊橋市立小中学校図工美術研究部、豊橋市観光振興課

 
 

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募集!伊藤拓郎 まぼろしワークショップ

【募集!伊藤拓郎 まぼろしワークショップ】

sebone2017より始まった、高校生の為のアートプロジェクト・Dream Weaver。3回目となる2019年は、伊藤拓郎(彫刻)を指導作家に迎えて、大型造形作品を制作します。

5/25(土)〜みずのうえ(水上ビル)にて、伊藤拓郎 まぼろしワークショップ(全4回)を開催します。sebone2019の作品テーマ「PLAY TOWN〜まぼろしの都市〜」に合わせて、今年は制作過程における思考体験ができるワークショップです。各回内容が異なります。ぜひご参加ください。

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●伊藤拓郎よりコメント

水上ビルにある、みずのうえというスペースで「まぼろし」をテーマにワークショップをします。

5月25日の第一回はTwitterにおける「まぼろし」です。

ワークショップを通して他の高校の生徒と交流できる場でもあります。全ての日程に参加してもいいし、一日だけの参加でもいいです。どの日程のワークショップもその一回で完結します。

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