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とよはし都市型アートイベント in 豊橋 sebone



sebone

seboneのホームページへようこそ。
とよはし都市型アートイベント in 豊橋 sebone に関する情報をお知らせしています。
seboneは、愛知県豊橋駅の「駅南エリア」に建つ水上ビルを中心とする芸術と音楽のアートイベントです。
2004年に第1回を開催してから今年まで皆さんと紡ぎあげたイベントです。

sebone開幕! リーフレットの変更点についてtopics

sebone2016開幕です。皆様のご来場お待ちしています。
当日お配りしているリーフレットに変更点がございますのでご案内です。

・アーティストNo.7レディーガマさんは出演しません。
・リーフレット未掲載ですが、西尾達徳さん(書家)の作品が
 名豊ビルB1Fで展示されます
・ワークショップNo.3「いっしょに遊ぼう!なんでも図工室」は
 水上ビルの江戸屋食堂さんから新高屋さんへ移動しています。
 詳しくは水上ビルの看板案内をご確認ください。

sebone2016に向けてtopics

「アートがまちにできることは?」と、問い続けてきました。
seboneを始めた2004年と、2016年の今とはどう変わったでしょうか?
おおくの人たちが、自分の暮らす場所に
強く関心をもつようになってきたように感じます。

なぜ、おおくの人たちが地域やまちなかのこと、
商店街などに関わりたいと思うようになったのでしょうか?
僕は、こう考えます。

そういうことが”カッコイイ”ことになったのです。

大きな震災を何度も経験して、ただ”カッコイイ”だけではなく、
本当に大事なことでもあるな、と気付いたのです。
おおくの人たちが地域に入ったり、故郷に戻ったりして客観的な視点で、
地域の発見を始めています。
ソーシャルネットワークサービスは、それをサポートして、拡大しています。
地域は、どんどん評価をされて、どんどんおもしろくなっています。
seboneは、カッコイイか?これがこれからのテーマなのかも知れません。

今年は、「あいちトリエンナーレ」が豊橋にもやってきます。
豊橋が「トリエンナーレ」への参加を決めたとき、
seboneを続けてきた駅南エリアでの開催を切望しました。
愛知県や豊橋市も同じように思ってくれたようです。
駅南エリアでの開催は、seboneの地道であきらめずに続けてきた
活動の成果だったと感じています。

この機会に、どんな人が、どのくらいの人が、豊橋のまちなかへやって来るでしょう?

seboneは、トリエンナーレから何を学ぶでしょう?
アートがまちにできること?の答えが、少しわかるかも知れません。
今年はきっと特別なseboneになる!そんな予感がしています。

今年も「sebone」を楽しんで下さい!


大豊協会組合・代表理事/sebone実行委員長 黒野有一郎



sebone 2016 まもなく開幕topics

いよいよ8/27(土)から二日間、sebone2016がスタートします。

第13回の作品テーマ「彩 -irodori-」について

作家の豊かな創造性でまちに彩りを。
そして、「人々がアートに触れて非日常を感じてもらうことで
少しでもまちへの想いを募らせてもらいたい」という
sebone のコンセプトを大切に、来場者には、まちなかの
魅力を知ってもらい、まちを笑顔で彩ってもらいたいと思います。


新着情報news

2016年8月27日
お知らせを更新しました。
2016年8月24日
各コンテンツを更新しました。

お問い合わせ先

sebone実行委員会(ジープレス内)
0532-39-5774

sebone@g-press.jp